バイクと繋げてみた。

ブログ繋がりの皆さま、明けましておめでとうございます。

コロナはどうなっていくのかわかりませんが、今年はもう少し更新が増やせたらいいなと思っております。

 

昨年末、擬似信号を使った机上テストは成功したSpeeduinoユニットのBluetooth接続。

本日実車取付をしました。

今回も実験車両は島チャンのCB750four。

ユニットを外し机上にてテストを行いましたので、何も問題なくすんなりと作動してくれました。

 

動画でご覧ください。

www.youtube.com

 

CB750Fourにスマホ付けている人は見たことあるけど、繋がっている人は少ないんじゃないかな(^^)

 

昭和のバイクがConnectedBikeとなりました。

 

 

 

 

Bluetoothに繋げてみた

これまで昭和のバイク3台に取り付けたSpeeduinoを使った点火ユニットGMT

 

Bluetoothを使ってスマホと繋がることは知っていたけど、さほど必要性を感じなく、何より難しそうで手を付けることが出来ませんでした。

 

昨今のコロナ禍で忘年会もなければ、開けての年始や新年会も皆無の状態。

忘年会で2次会まで行ったとして1件につき4時間、例年10件程忘年会があるので40時間は時間が余ることに・・・

そこで余った時間でBluetoothに挑戦してみました(^^)

 

覚悟はしてましたがやってみると中々大変で・・・

Bluetoothモジュールの設定でつまづき、慣れないAndroidスマホBluetoothモジュールの連携につまづき、アプリとの連携に試行錯誤しました。

気付けば忘年会で余った時間以上を費やして、やっと繋がりました(ワァ~イ!)

 

f:id:WF7:20201229095724j:plain

 

まだ疑似信号ですが、上側からIGコイルへの通電時間、点火時期、エンジン負荷、A/F値、エンジン回転数となっております。

 

当初ロガーとして使えればいいかなと思ってましたが、色々とイメージ出来てきて、例えば点火時期がリアルにわかるし、止まればすぐに点火時期を変更出来てその変化が鈍感な私にもわかるかもしれない。またエンジン負荷のキャリブレーションがあっているか?とか、エンジン回転変化に対して通電時間がどう変化するかとか・・・

妄想は色々と膨らみますね(^^)

 

今回は多くの時間を費やしたせいなのか達成感がありました。

実車取り付けは来年ですかね!

 

Speeduinoを付けてみた!3台目

SpeeduinoのECUユニット、1台目は島ちゃんのK1、2台目は私のCBF

 

先日、3台目には微動さんのZapper Turboに取付完了しました。

 

f:id:WF7:20201207113601j:plain

クラッチがすごいことになっている・・・)

 

 

ピックアップ部はZ1000用流用(24-2)だったかな?

 

f:id:WF7:20201207115906j:plain

 

 

3台目なので案外スムーズにエンジン始動ができ、各部の初期セットも完了。

 

f:id:WF7:20201207115919j:plain

 

サージタンク補修中なので走行までは出来ませんでしたが、始動性も向上して中々の手ごたえでした。

 

 

 

今回はケースを変えてみました。

 

f:id:WF7:20201207115607j:plain

 

ユニット名も決まりました!  その名も「GMT model C03」

何の略かは置いといて、「03」は3台目のZapper Turbo用、「02」は私のCBF用、「01」はK1用となります。

 

量産することはないと思いますが、もっとシンプルにしないな~とは思ってます。

 

 

 

 

 

この日は島ちゃんも遊びに来てくれたので、変態バイクがこんなに集まりました(笑

 

f:id:WF7:20201207114636j:plain

 

 

 

 

 

閉磁路イグニッションコイルのインプレッション

少し前に島ちゃんのFourと私のCBFに取り付けた4輪用の閉磁路イグニッションコイル

 

鈍感な二人が変化に気づくほど調子が良くなったと紹介したところ、以前より私が作ったイグナイタをお使いのCB900Fにお乗りのNさんも装着したいとの話があり、この度、装着されインプレを頂きました。

 

 

f:id:WF7:20201102093225j:plain

 

きれいなCB900Fでしょ。自分でコツコツと組み上げられて今年の春ごろ登録が済み、調子よく走られているようです。

この他にも同じようにきれいなCBFを数台お持ちのCBFマニアな方です(^^)

 

 

 

 

f:id:WF7:20201102084933j:plain

 

今回ご使用の閉磁路イグニッションコイルです。スバルの4輪用を流用します。

その他にこれまではイグナイタとコイルの間に点火信号発生ユニットを装着しておりましたが、今回はイグナイタを少々改造して、増設したSWを切り替えることで閉磁路コイル⇔ノーマルコイルに対応できるようにしました。マイコンのプログラムは専用になりますので新たにプログラミングしたマイコンを装着しました。

 

 

 

イグナイタ改造後、ノーマルイグニッションコイルでの作動確認後に閉磁路イグニッションコイルの装着をいただきました。

 

f:id:WF7:20201102093237j:plain

きれいな車体にキッチリと納まっていますね(^^)

流用品ではなく、まるで専用品みたいでしょ!

 

さて、いよいよインプレッションです。

今回は2回にわけてインプレレポートいただきました。

 

まずは1回目のレポートです。

・閉磁路コイル
  :スバルサンバーTV1用
・プラグコード
  :スバルサンバーTV1用
・点火プラグ
  : DR9EA(標準)ターミナルナット取付
・昇圧機
  : なし
・EDLC電気二重層コンデンサ
  :デイトナVプロテクター
・配線
  :黒黄-信号、黒白-アース、白-プラス
・点火コードとシリンダーNO (右から)
 点火コード 1-4-3-2
 シリンダー 1-2-3-4
 
エンジン始動はセルモーターを回転させる時間が短くなった。
走行時は全域でノーマルに比べて振動が低減していてアクセル開時はそれに応じたトルクの出方がリニアで非常に力強い。
エンジンブレーキが弱くなった気がする。
失火や息付きの様な不安定さは一切発生する事はなく、アイドリングは規則正しく点火していて安定している。

 

そして2回目、2日間に渡る走行レポートだそうです。

 距離  : 670km
走行状況:  ①高速道路 渋滞有り
     ②山道 標高差1,600m
     ③一般道
     ④気温 3℃から17℃


前回のレポートと同様で
全域でトルク感が増していて、かつ振動が少なくなったので疲労感がとても少なくなった。
低速での上り坂コーナーの立ちあがりでその特性の変化を顕著に感じる。
気温が下がった朝一のエンジン始動もイッパツ始動で、エンジンが暖まった状態でもインジェクションマシンと同じ様な安定した始動性が得られる。
アイドリングも始動性と同じでとても安定していて爆発が規則正しく繰り返しされる。
燃費は平均で20km/を上回る。


とてもすばらいい!!です。

 

 

ありがたいインプレッションですね。

エンジン始動時から走行時まで良い効果が出ているようですね。

私や島ちゃんも同じ感触を受けましたので(ここまでうまく表現出来ませんが)、強い火花の効果は十分にあるものと思われます。

 

 

 

レポートの最後に燃費もありましたが、エンジン全体の調子が良いことが前提ですが、燃費にも影響してくるのでしょうね。プラグの画像も頂きましたが、これだけでも調子が良さそうですよね(^^)

f:id:WF7:20201102093248j:plain



 このコイル、中々の優れもののようです。

珍しいバイク

ひょんなことから我がガレージに珍しいバイクが転がり込んできました。

 

 

 

欠品は無いものの数十年放置状態と思われます。

 

f:id:WF7:20201013222424j:plain

 

 

f:id:WF7:20201013222645j:plain

 (タンク等は磨いています)

 

 

 

 

 

 

本日少し時間が取れたので洗車をしました。

 

f:id:WF7:20201013222553j:plain

 

現在タンクの錆とりは済ませましたが、その他は手付かずです。

 

全体的にきれいになって、今後の進め方も見えてきました。

 

 

 

先日私の知っているバイク乗りの中で一番アブノーマルなS氏がガレージに遊びにいらっしゃった時に、このバイクを見て「これが走りだしたら、ホンモノの変態だ」とありがたい誉め言葉をいただきました(^^)

 

珍しバイクと言うより変態バイクですよね(笑)

 

 

 

さて、この変態バイクが新しい連載になるか否か・・・

 

 

 

みなさんお楽しみに!

 

 

Speeduinoを付けてみた!

先日島ちゃんのCB750Fourへ取り付けたSpeeduinoユニット。

 

なぜだか高回転時に失火するこがあり、色々と調整しても治らず・・・

 

そこで私のCBFにつけてみました。

 

 

f:id:WF7:20200825121901j:plain

 

 

元々SP-TDC搭載時に9突起ローターは作成していたのですんなり装着できました。

 

っで、走行してみると・・・

 

 

調子がいい!!

 

絶好調!!

 

 

 

これは良いです。しかも機能満載!

このユニットにて現段階で出来ることは、

1.点火時期自由自在

2.通電時間自由自在

3.レブリミッター自由自在  ※ここまではSP-TDCも出来ました。

4.Launch Control 自由自在  

5.データーロガー機能 (記憶媒体が必要)

6.マルチ点火  (Speeduino機能ではない)

 

 

その気になれば出来ること

1.Bluetooth通信でAndroid端末と繋がりモニター・各種設定変更・データー記録など

2.ギヤチェンジ時失火させるシフター機能  (Speeduino機能ではない)

 

もちろんインジェクションもサポートしており、インジェクター・燃料ポンプ制御は可能。

 

これでしばらくは遊べそうです(^^)

 

 

 

あっ!島ちゃんのFourは入力回路をOPアンプからフォトカプラへ仕様変更したら治りました。

 

 

閉磁路イグニッションコイルを取り付けてみた!!

4月頃から色々と遊んでいた4輪用のイグナイタ付き閉磁路イグニッションコイル

 

やっと取り付けが完了しました(^^)

 

f:id:WF7:20200414172156j:plain

(取り付けた状態の画像は取り忘れ・・・)

 

イグナイタ内蔵なので点火信号が必要になります。

 

今回は専用ユニットを制作するのでなく、従来のイグナイタとコイルの間に点火信号変換ユニットを設けました。

 

 

 

さて、効果は???

 

これまで点火系でマルチ点火や昇圧装置など色々と実験してきて来ました。諸々の実験テストをお願いした人から好評でしたが、私自身体感出来たものはノーマルイグナイタからSP-TDC(MOS-FET)に変更した時に高回転でパンチが増したことぐらいでした。(3Dに変更したときはドライバリティー向上は体感できました)

 

 

 

今回は全然違います!

 

全回転域でパンチ増し、エンジン始動性もすごく良くなりました。

 

以前と比べるとスロットルの反応が良くなり、エンジン回転が上がれば上がるほどにモリモリとパンチ力が増していくのがわかります。

 

またエンジン始動性は元々悪くは無かったのですが、この季節ですが久々のエンジン始動でも所謂儀式無しに「キュルボン」で始動するようになりました。

 

私が実験してきた中で性能向上が一番体感出来たパーツだと思います(^^)

 

鈍感な私でもわかるこのパーツは中古品なら数千円で入手出来て、最強の火花が実現出来るようです!

 

お勧めですが、取り付けには通電時間制御と点火信号発生装置が必要です(^^)