机上テストでは上手く作動した、次期GMT
今回はカプラーを変更したので、新たにケースを加工しました。

さて、走行テストをしてみました。

な~にも変化はありませんでした(笑
元々不具合があったわけではないので、変化がないのは調子が良いってことです。
なので取り敢えず成功ですね。
基板の手直しと折角だから入出力ボードも新たに設計変更をして、本格テストをしたいと思います。
机上テストでは上手く作動した、次期GMT
今回はカプラーを変更したので、新たにケースを加工しました。

さて、走行テストをしてみました。

な~にも変化はありませんでした(笑
元々不具合があったわけではないので、変化がないのは調子が良いってことです。
なので取り敢えず成功ですね。
基板の手直しと折角だから入出力ボードも新たに設計変更をして、本格テストをしたいと思います。
テストボードで上手くいった次期GMT。
処理速度が30倍以上になり、かなりの期待が持てますね。
早速Teensy4.1で作動する基板を設計、発注しました。
っで、届いたのがこれ ↓

ここまで来れば、パーツを実装して作動確認したくなるでしょう(^^)

ってことで、パーツを実装して疑似信号を入力したら、狙った通りに作動してくれました。一安心です。
ただ、今一つBluetoothの通信が不安定なのが課題ですね。
次は車両に搭載してみたいと思ってます。
設計ミスで赤い配線が飛び回っているのは、ご愛敬ってことで...(笑
半年ほど前にGMTのマイコンをArduinoMEGA2560⇒Teensy4.1に変更の紹介をしました。
Speeduinoのインストール、簡単な作動確認まではスムーズに進んだのですが、Bluetooth通信が出来なく放置状態でした。
じっくり取組む時間が出来たので、先月からチャレンジをしていました。
取組むこと数十時間、やっと通信が可能となり、その他作動確認も取れてテストボード上では合格となりました。
今回はソースの手直し、TunerStudioの設定、Blietoothモジュールの変更とやることが多過ぎてかなり苦戦しましたよ。

これから基板を設計したいと思います。
最速マイコン搭載のGMT、楽しみです。
パフォーマンス向上は体感出来ないと思うけど...
MVX250Fイグナイタのその後。
2ヶ月程前に完成宣言をしたMVX用イグナイタ。
2名の方にテストをお願いして日々改善中です。
今回は2個のイグナイタを準備してますが、まずは小さなマイコンタイプを仕上げたいと思いテスト結果をいただきました。

1台目のフルノーマル車両ではどの領域でもノーマルイグナイタよりパワフル、特に7500回転からはVTECが付いてる?って感じるくらいのパワフル。との事。(私も同じ感触です)
2台目の社外チャンバー付き車両では、6000rpm~7500rpmでもたつく、それ以外はパワフルで特に7500rpm以上はかなりのもの。
ということで、プログラムを確認すると6000rpm~7500rpmの点火時期が少し遅かったようです。その部分を修正すると私のノーマル車両では7500rpmからの何かが切り替わったような加速はなくなりました。ノーマル車両では6000rpm~7500rpmで体感出来なくらいのもたつきがあったのでしょうね。
テストいただいてる2名の方に変更したプログラムお渡しして再度インプレをいただきたいと思います。
これまた3年程前から取り掛かってるカタナ用イグナイタ。
エンジン始動から走行テストを関西方面の方にお願いしております。テスト走行での課題はクランキングが少し長いのと3000rpm付近でのもたつき。
それからピックアップコイルからの信号が予想以上に小さかったので、増幅回路を別体のユニットで制御してます。
そこで1つのユニットに集約した回路で設計しました

今回はIOポートの多いマイコンを使い、設定項目を増やして色々とテスト出来ればと考えてます。
ベンチテストでは上手く行きましたので、再度実車テストをお願いしました。
3年前から取り組んでいるMVX250Fのイグナイタ作成。
途中でCBFのFI化やマシーントラブルで中々進みませんでしたが、やっと納得出来るレベルで完成しました。
ここまで来るのにはかなり大変でした。イグナイタそのもの作成では、当初2個のマイコンで制御してたけどどうしても上手く出来ず1個に仕様変更したり、プログラムを変更しても思い通り変わらなく、悩んだ挙句ライターの使い方が悪かったり、かなりの回り道をしたけど、何とか完成しました。


しかも2種類が一気に完成しました。
1枚目の画像は新設のユニットでマイコンのIOポートが多く点火時期を変えたり、マルチ点火の設定を変えたり出来ます。
2枚目の画像のユニットはCBFと共通でプログラムがMVX専用となります。こちらはシンプルな設計となっており、点火時期はほぼノーマルと同じ、切替が出来るのはIGコイルの選定だけとなります。
私がテストした限りでは気になるところはありませんでしたが、これから数名の方にテストをお願いしてブラッシュアップしたいと思います。
